任意整理のデメリットを知る前に…

任意整理 デメリット

任意整理は、司法書士や弁護士に依頼して、金融業者と交渉してもらい、借金を減額するという手続きです。

 

裁判所も関与しないので、債務整理の中では1番よく利用されている方法です。

 

メリットもかなり大きいですが、デメリットもありますので、実際に行う前に理解しておいたほうが良いでしょう。

 

ただ、その前にまず大事なのが、「任意整理でどれくらい借金が減るのか」を把握することです。

 

…というのも、人によっては任意整理をしても、借金が少ししか減らなかったり、全く減額できない人もいます。

 

その場合、任意整理の相談をするのは時間のムダですし、もっと別の方法を取る必要があります。

 

任意整理の減額の目安を把握するには、

弁護士や司法書士に直接相談する
ネット上の無料シミュレーターを利用する

という2つの方法があります。

 

ただ、弁護士や司法書士に相談する場合、事務所に出向かないといけませんし、相談料がかかることもあります。

 

なので、無料シミュレーターのほうが手軽でお勧めです。

 

ちなみに、無料シミュレーターは匿名での利用も可能なので、まずはシミュレーションすることから始めてみてください。

 

その結果、減額が見込めれば、具体的に任意整理を依頼しましょう。

 

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●長期休暇や年末年始も365日対応。
●シミュレーターの備考欄に、「電話での連絡はしないでほしい」「メールで連絡してほしい」「夫(妻)に知られたくない」など記載すれば、確実に対応してくれます。

 

 

 

では、以下で任意整理の3つのデメリットを、カンタンに解説しようと思います。

 

【任意整理のデメリットその1】クレジットカード作成ができなくなる

任意整理 デメリット

任意整理をすると、クレジットカードの作成などができなくなります。

 

また、カード作成だけではなく、キャッシングやローンの利用など、借り入れに関する全てのことができなくなります。

 

これは、信用情報機関というデータベースに、債務整理をした記録が残ってしまうからです。

 

一般的には、「ブラックリストに載る」と表現されることもあります。

 

クレジットカードの作成時や、キャッシングなどの利用時に、審査がありますよね。

 

実はその時に、この信用情報機関のデータと照合され、債務整理の記録があると、審査に通らなかったりするんです。

 

ただし、これは期間限定です。
5〜7年くらいで記録が抹消されるので、その後は問題なくクレジットカードの作成などを行うことができます。

 

過払い金請求なら信用情報機関に記録が残らない

基本的に任意整理は、借金返済中に行います。

 

一方で、すでに借金を完済した人が「払いすぎた利息を返して!」と請求することもできます。
これを、過払い金請求と言います。

 

過払い金請求の場合には、信用情報機関には記録が残りません。

 

ちなみに過払い金請求は、「完済後10年以内に行わないといけない」というルールがあるので注意が必要です。

 

【任意整理のデメリットその2】借金の元本は減らない

任意整理 デメリット

勘違いしている人も多いのですが、任意整理をしても借金の元本は減りません。

 

払い過ぎた利息の分だけ減額してもらうという形になります。

 

その返してもらった利息分を、借金の残額から差し引くので、減額されたように見えるだけなんですね。

 

借金の元金を減額できる債務整理もある

任意整理の他にも、民事再生・自己破産といった債務整理もあるのですが、その場合は借金の元本を減額(または帳消し)することができます。

 

なのでもし、「借金の元本を減らしたい!」という場合には、民事再生や自己破産などの債務整理方法も視野に入れて検討するほうがいいですね。

 

【任意整理のデメリットその3】減額できない人もいる

任意整理はあくまでも、「払いすぎた利息を返してもらう」という方法です。

 

なので、返済期間が短かい人や、借金額が少ない人などは、任意整理では思ったほど減額できない場合もあります。

 

ただし、このへんの判断は素人では難しいです。

 

なので、まずは先ほど紹介した無料シミュレーターなどで、シミュレーションしてみることをお勧めします。

 

その結果、任意整理で大幅な減額が見込めるなら、実際に任意整理を進めていくという流れがベストです。

 

>>無料でシミュレーションしてみる

 

【まとめ】まずは借金減額の見込みを知ることから!

任意整理

以上、任意整理の3つのデメリットについて解説しました。

 

まずはとにかく、
・任意整理でいくら減額できるのか
・自分には任意整理が本当にベストなのか
を把握することが、何よりも大事です。

 

その上で、実際に任意整理するかどうかを判断するのがベストですね。

 

もう100%任意整理することを決めているなら、直接お近くの法律事務所に出向いてもいいですし、まずは現状を把握したいなら無料シミュレーターを利用すると良いでしょう。

 

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任意整理を検討している方にとって、少しでも参考になれば幸いです。